京都・滋賀、幸せの日本酒ブログ

美味しいご飯と日本酒と、時々、オツマミ

サケホール益や(烏丸蛸薬師)で忘年会♪日本酒ざんまいレポ

2017年12月17日

友人と二人で忘年会。
2017年11月にオープンした“サケホール益や”さんに行ってきました。

初訪問、かなり楽しかったですよ~!
評判どおりの、いいお店だと思いました。

ここぞというときに再利用したいと思ったので、レポしておきたいと思います。

初めての外呑みレポート、おつきあいください。

サケホール“益や”って、どんなお店?

仕事関係の友人と、勉強会のあと2人で忘年会をすることになりまして。
外呑みする機会が滅多にないので、そりゃあもうワックワクでお店選びしました。

参考にさせてもらったのは、しーたかさんのブログの記事です。

ダット
家呑みは、京都・滋賀の日本酒がメインですからね。
外では、他の都道府県のお酒を飲んでみたいなぁ・・・。

で、アクセスのしやすさや帰りやすさも考慮して“サケホール益や”さんに行ってきました。

こちらのお店は、四条烏丸~河原町界隈で人気の“益や酒店”さんの新店なんですね。
京町家のレトロさとオーナーのモダンなセンスが融合した、素敵なお店です。

いくつかの写真を益やさんのインスタグラムからお借りしつつ、ご紹介したいと思います。

細い路地(ろうじ)を進んで行くと、奥に玄関があるタイプのお店です。
“鰻の寝床”と呼ばれる土地形状が多い京都では、たまにあります。

このアプローチの演出がうまいお店は、入り口からテンションが上がるんですよね。

益やさんのアプローチは、有機的な仕上げで冷たさを和らげてあります。
グレーを基調に、奥にはヘリンボーンで貼られた藍色のタイルが。素敵ですね。

客層は、若いです。
20~30人いて、アラフォーのボクより年上は2~3人ぐらい。

赤ちょうちんの居酒屋とは、対極的な雰囲気ですね。
若い日本酒ファンの受け皿になってる感じでしょうか?

それと同時に、オシャレな中高年の紳士淑女にも受けが良さそうです。

ダット
ダンディな紳士がカウンターで独り酒していて、画(え)になってました!
あんな風な貫禄が欲しい・・・。

席に着くとすぐ、お通しと食前酒、和らぎ水がいただけます。

和らぎ水は、減ったらすぐ注ぎ足してくださる気配りがありがたい。
悪酔い防止になりますね。

お通しと食前酒、和らぎ水

京都の冬は芯から冷える寒さなんですけど、こちらのお店は温かい。
でも、乾燥してヒリヒリするような温かさではないです。

天井を抜いて梁が丸見えの吹き抜けになてるし、窓の面積も大きくて解放的。
底冷えする京都で下手にコレやっちゃうと、凍えそうになるんですけどね。

ダット
益やさんは、とっても居心地がいいです。
こだわってリノベされてるんだろうなぁと・・・。

店内ではどの席でも会話がはずんでいて、ワイワイガヤガヤ楽しそう。
でも、ゆとりのある席配置なので気になりません。

いっぽう、カウンター席はお隣を意識する距離感です。

ダット
これが、いい!
「日本酒」を縁に、自然と会話が生まれたりするんです。

まさしく、一期一会というか。

「どこから来たんです?」とか「どのお酒が美味しかったですか?」とか。
話が盛り上がります。

サケホール“益や”は日本酒はもちろん料理もおいしい

食前酒で調子づいたところで、さっそく注文。

まず、アテはオイルファーストで。
最近「酒好き医師が教える最高の飲み方」という本を読み始めたので実践してみました。

油分のある料理を先に食べておくと、悪酔いを防ぎやすくなるそうです。
ということで「唐揚げ・角煮・ポテトサラダ」を注文。あと、鯛。

アテ

※ ごめんなさい、この写真のポテトサラダは半分食べちゃったあと!

最初のお酒は、お店の方に「料理に合うやつ」とリクエストして選んでもらいました。

開運 無濾過純米生

あとは、メニューから「この銘柄、よく見聞きする!」というやつを選びました。
それはもう、ここぞとばかりに「飲んでみたい!」と思ってたお酒ばっかり!笑

たとえば、こんなのとか。

花陽浴 純米吟醸美山錦

こんなのとか。

田酒 特別純米山廃仕込み

特に「美味しい」と思ったのが“新政 亜麻猫スパーク”です。
きめ細かい発泡で甘すぎず、後味の酸味と苦味がイイ具合。

ダット
単にスッキリ甘いだけのお酒とは、一味違う!

味の“起承転結”が素敵と言えばいいんでしょうか?
すごく食欲をそそってくれるお酒でしたよ。

お店の雰囲気と、頼んだ料理と、ベストマッチでした。

で、これを注いでくださった店員さんが、秋田出身だったという贅沢。
至福とは、このことですね。

新政 亜麻猫スパーク

近所の酒屋で入手しにくい、地酒以外のお酒を外呑み。
なかなか、いいですね。

ダット
地酒で家呑み派のボクとしては・・・。
留学気分で、また利用させてもらいたいです!笑

京都のお酒もいくつかあったので、観光で来られた方にもオススメ。
ぜひ益やさんで、京都の地酒を楽しんで帰ってもらいたいです。

あかの他人ともすぐ打ち解ける、日本酒マジック

今回は仕事関係の友人との忘年会だったので、仕事の話をしてたんですけど。
着席するなりすぐ、お隣の方と会話するようになり・・・。

ダット
仕事の話よ、さらば。

ぶっちゃけ、ボクは人見知りをこじらせてるタイプです。
プライベートでは、気合を入れないと他人と会話もできないヘタレです。

でも、なぜかよく話しかけられるんです。

今回も、居合わせた3組の方々に話しかけていただきました。
結果から言うと、すごく楽しかった!(*^∀゚)ъ

ニャコ
わたしがいないと、アンタ酒蔵見学すらよう行かんもんな。
ダット
(´・ω・`;)・・・さーせん。
ニャコ
でも、なんでかしらんけど、お婆ちゃんからアメもらったりするよな?
たまたま電車で隣に座ったお婆ちゃんとか、病院の待合で隣に座ったお婆ちゃんとか。
ダット
(´・ω・`;)え?
なんか、話しかけられて、しゃべってたら・・・アメくれはるねん。

今回は、とっても素敵な年上女性と年下女性に話しかけられ・・・。
メチャメチャ、緊張しましたよ。(〃⌒ー⌒〃)ゞ

でも、お互い美味しい日本酒と料理で心がほぐれてるし。
不思議と、会話がなめらかに弾んだんです。

「袖振れ合うも他生の縁」かもしれないですね。

ニャコ
なーんーだーとー!

( #`Д´)=○)`Д゚).・;’∴

サケホール“益や”へのアクセス

サケホール益や”さんに行ってみたいと思った方へ。

場所は、烏丸通と蛸薬師通の交差点を東に入ったところです。
阪急烏丸駅、または地下鉄四条駅が最寄です。

四条烏丸は京都市の中心地で、路線バスもたくさん停まります。
参考 京都市バス・地下鉄路線図(PDF)

四条烏丸は商業地のイメージが強いですが、近くには錦市場商店街があります。
京町家をリノベしたカフェや物販店なども多くあり、京都らしさを体感できるエリアです。

和菓子や京雑貨屋さんもたくさんあって、そういうところも楽しんで欲しいです。
あと、烏丸通の西側、室町通や新町通は祇園祭のあいだ山鉾が待機する場所で有名ですね。

山鉾

神社仏閣以外も、観光してみてはいかがでしょうか?

まとめ

サケホール益や”さんは、日本酒がメインのバルのようなお店です。
町家リノベの空間がオシャレで、界隈で働く若い方の利用が多そうです。

ダット
土日は必ず、平日もできれば予約しておいた方がいいみたいですよ。
混み合うときは、2時間の時間制限があります。

日本酒のラインナップは時々で変わるようですが、いつ行っても文句なしでしょう。
価格は半合が450円~。1合が850円~。

今回は2人で半合を8杯飲んで、けっこう食べて、1万円ほどでした。
料理も満足!「安くはないけど、相応に楽しめるお店」ですね。

以下、概要です。

名称 益や
住所 京都市中京区蛸薬師通烏丸東入ル一蓮社町298番地2
電話 075-708-7747
最寄駅 地下鉄「四条駅」または阪急「烏丸駅」から約400m(徒歩約5分)
営業時間 平日 17:30~23:30
土日祝 15:00~23:30
定休日 不定休
予算 1,000円~6,000円/1人

最新情報はコチラで。↓

益や酒店公式ホームページはこちら

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