家呑みログ、2本目。
玉乃光酒造さんの“純米吟醸 涼 生貯蔵酒”を買いました。
「純米吟醸」とか「生貯蔵」とか、日本酒初心者には美味しいそうに聞こえます。
しかも、京都産の酒米“祝”と“京の輝き”で作ったのだとか。
どんな感じか、勉強しながら飲みたいと思います。
さっそく、レポートしますね。
玉乃光酒造の“純米吟醸 涼 生貯蔵酒”を購入
暑くなってまいりました・・・。
バス停でバスを待ってるだけで、じんわり汗が・・・。
京都の夏は、換気扇が壊れた風呂の中と変わりません。
たぶんスフィンクスさんとかでも「京都www鎮座無理wwwww」って思うレベル。
「うわぁ~、冷えた日本酒飲みたいわ~」と思いながら出勤しました。
で、帰りにフラっと酒屋に吸い込まれてみると、目の前に「涼」の字が!
青いビン!涼しげなラベル!季節限定の文字!
無理なく買える値段設定(税別980円でした)!
裏を見たら「キリッと冷やしてお召し上がりください」って!
ゴクリ・・・。
迷わず買いました。
2秒後には酒ビン抱えてレジに並んでました。
涼冷え(すずびえ)で冴える辛口
日本酒は、米の甘味と旨味、アルコールの苦味がおいしいですよね。
日本酒を冷やすと甘みは淡く、苦味は冴えるように感じるのだとか。
冷酒や熱燗のことについても、調べてみましたよ。
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日本酒は、いろんな飲み方で楽しめます。 そのまま飲むのが好きな人もいれば、カクテルにするのが好きな人もいるでしょう。 ダ ...
“涼”は、やっぱり冷酒でしょ。
さっそく「キリッと冷やしてお召し上がり」になっちゃいたい!
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よく考えたら、冷えるのに時間がかかる・・・。
ぐわぁああぁあああーー!!
常温で飲んだらええんちゃうん。
冷酒気分なんやもん。
お腹がすいているので、冷えるの待たず。
この日はお預けということで。
気を取り直して、仕切り直し。
翌日、ニャコさんが和風パスタを作ってくれました。
涼は、甘くて爽やかな香りがしました。
大葉の香りと好相性に感じます。
やや辛口で、冷やすとキレよく爽快な飲み心地。
パスタの油でベタつく口の中を、サラッと洗い流してくれる感じです。
和風サラダとも、よく合います。
トマトと合わせると、口当たりが更に淡麗になる感じがしました。
トマトと日本酒のサッパリした甘味が、なんかいい感じ?
うま味と塩味があって油を使う料理とよく合う
キノコとほうれん草の和風パスタとの相性がよかったので。
同じく、うま味や塩味がある料理に合わせたいな・・・ということで。
次の日は、鶏肉のバジル風味。
うん、合う。
シイタケもジャガイモも、バッチリ。
休日のお昼に、ケンミン焼きビーフン。
合うわぁ~、ビーフンと辛口日本酒合うわぁ~。
神戸の人、絶対に灘の男酒とケンミン焼きビーフンを合わしてると確信。
暑い休日、昼間から冷酒。
最高でした。
ボクとニャコさんみたいやね。
反省しいや。
焼き鳥の皮とも合いました。
炭火焼きの香りと日本酒の香りも、何かイイ感じ。
鳥皮は、大丸京都店内の「京鳥(みやこどり)」さんでテイクアウト。
コンロのオーブンで焼き直すと、メチャ美味しかったす。
まとめ
暑くなると、体が塩分を欲しがりますよね。
そうすると、塩味や旨味がきいたサッパリ味の料理が食べたくなります。
玉乃光酒造さんの“純米吟醸 涼 生貯蔵酒”は、お手頃価格で夏料理と好相性。
やや甘くて爽やかな香り。ほのかな甘味とうま味。アルコールの苦味も穏やかでした。
キリッと冷やすと辛口が冴え、食欲をそそってくれました。
油っこい料理にも合いましたよ。
以下、この日本酒の概要です。
醸造元 | 玉乃光酒造 株式会社 |
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分類 | 純米吟醸酒 |
酒米 | 祝、京の輝き |
精米歩合 | 60% |
アルコール度 | 14% |
日本酒度 | +3.5 |
酸度 | 1.6 |
購入価格 | 980円(税別)/720ml |